哲学イメージ
ホーム > ゆるぎない核心
ゆるぎない核心

世界を席巻したメイドインジャパンの品質神話はいかにして築かれたのか。振り返れば、そこには現場で働く人々のものづくりに対する誇りと情熱があったはずです。より良いものを生み出すために妥協を許さない。つねに最高の技を磨き全力を尽くす。SHIZUOKAの工作機械づくりの根底を流れるスピリットは、まさにそこにあります。最高水準であることにこだわり、一途に品質を追い求める姿勢を貫き、素材から組立までの全工程を通じて熟練の技により一台一台を丹念につくり込む。そんな一台入魂の機械づくりが「償却が終わってからがSHIZUOKAの真骨頂」といわしめるほどの高信頼のマシンを生み出してきました。長年にわたるフル稼働にも、安定した加工品質を維持するロングライフ性能。それこそが、130余年にわたり国内外のマシンユーザーの熱い支持を集めてきたSHIZUOKAのブランド価値といえるでしょう。また同時に、徹底したユーザーオリエンテッド主義もSHIZUOKAが選ばれる理由の一つです。ユーザーの声を的確に製品開発にフィードバックし、豊富なオプション仕様を用意。セミカスタマイズとも言える手法で、ひとつひとつのニーズにフィットする理想の一台を提供し続けています。あらゆる産業分野で生産・供給のグローバルシフトが進むなど、マシンユーザーを取り巻く環境が大きく変化する中にあっても、「SHIZUOKAのものづくり」がゆらぐことはありません。これからも、ものづくりを担うマザーマシン・ビルダーとしての誇りを持ち、技術立国の一翼を担うという自負を持ち、脈々と受け継がれる「ものづくり哲学」をゆるがぬコアとして、真に役立つ工作機械をお届けしていく私たちです。

一台入魂で真戦力をつくり続ける工作機械ビルダー
それがSHIZUOKAの真価です。
哲学イメージ2
高速ツールチェンジ1   高速ツールチェンジ2   加工特性に最適化した主軸性能   追従性に優れた高精度の送り機構   画像未   画像未   画像未   画像未