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たえまない革新

根底を流れる企業哲学を大切に継承しつつ、しかしその上で、オープンな姿勢としなやかな思考をもつこと。時代の空気を吸収し次代への種を蒔き続けることもまた、未来を開く企業に不可欠な資質であるといえます。したがって、研究機関やベンチャー企業とのネットワーク構築、あるいはユーザーとのパートナーシップの中から新たな可能性を追求し、「切削加工」や「ものづくり」のフロンティアを開拓していくこと。そして、そんな新たなトライを血肉として機械づくりにフィードバックし、さらなる高みを目指すことも、マシンビルダーとしてのSHIZUOKAの新たな「価値」を生み出すための次世代ビジョンといえるでしょう。たとえば、デスクトップタイプの超小型マシングセンタ「DT−30N」もそんなビジョンから生まれた「進化」の一例。工作機械の専門メーカーが手がけ、「机上の工作機械品質」を実現した画期的マシンとして、いま各方面の注目をあつめています。このマシンは、軽金属の小物パーツや電極、治具の加工、試作はもちろん、コアなモデラーのパーソナルユースにも応えるマシンとして可能性は無限大。さらに、上級バリエーションモデルでは、ファナックCNCの搭載により本格マシニングセンタに匹敵する性能を与えてもいます。ニーズに応えつつシーズを育てる新たな胎動。そのすべては、これまでのSHIZUOKAを愛するすべてのユーザーのために、そしてまだ見ぬ明日のSHIZUOKAユーザーのために...。私たちは、外部ネットワークとの切磋琢磨の中で、さらなる「創造性」や「固有技術」を磨き、ブレークスルーを続けていきます。

「ニーズに応える」から一歩進めて次代へのシーズを育てる。
それがSHIZUOKAの進化です。
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超小型マシニングセンタ スタンダードモデル   超小型マシニングセンタ フルカバーモデル   コンパクトタイプ高精度マシニングセンタ CM-210/CM-300-5A   高剛性高精度立形マシニングセンタ SG-600 series   画像未   画像未   画像未   画像未